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2010年2月20日土曜日

2月20日

 スピードを競う競技は見ていて肩に力が入るし まして転倒など見ると
心配が先にたってしまう 今はフィギュアを見てますが 華麗で良い
日本の3選手が今までの競技で見たことのない 気合の入った
熱い表情をしていた オリンピックへの緊張とメダルへの執念が
見ている人にも伝わってくる この種目ではアメリカの長身188センチの
ライサチェクがだんぜん優位だったけど 私は小柄な日本人のほうが
きれいに見えたんです でも結果は残念でした
高橋選手が転倒したにもかかわらず 笑顔で最後まで頑張ってました
心の強さはもうガラスのハートではありません 胸があつくなりました
コミカルなチャップリンメドレーでぴったりの演技をして楽しませてくれた
織田選手に靴の紐が切れると言うアクシデントが襲いました
ああ なんと言うこと・・・・見ていてはじめは足を痛めたのかと思ったのですが
前代未聞のアクシデントでした 後で彼は号泣したそうです
小塚選手はオリンピックで始めて4回転を決めました 悲願だったそうです
それぞれにとって 普通の人には経験できないことをオリンピックという
大舞台で経験したことは生涯の宝物として残るでしょう
厳寒のこの時期に 熱くなった思いです

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