狭心症って言葉は以前から聞いていましたし一応の理解はしていたつもりです
身の回りにそういう事例はありませんでしたので 今回の入院で私が
狭心症を何時起こしても不思議ではない体であるなんて何日も受け入れられませんでした
MRIの写真をカラーコピーしてもらい わからないままに自分の心臓を見つめていました かわいそうにこんなになるまで・・・・・・・と言う思いでした
それからいやおう無しに カテーテルを受け 2時間半の中で臨死体験までして
苦しかった 年末にやっと帰宅を許され2ヶ月を過ごしました
そして先日 1週間の間に3回も通院して検査検査 中でも一番苦しかったのは
心臓負荷テストでした この歳まで生きてきた中であれほど苦しいことは初めてでした
自転車こぎをするのですが 体には左腕に血圧計の腕帯を巻き胸には心電図の
コードを何本もつけ そのうえ右腕には注射器をつけるんです
想像してみてください これだけでもどんなに重圧か そして自転車のペダルはだんだん重くなる 先生は横で がんばれ がんばれと言うけど睨み返す力もなかった 人工的に狭心症を 起こさせるテストでしたが この日以来かえって体調は悪くなり 今はニトロを貼って過ごしている
こんな私の ブログを見て 皆さんの健康に対する意識の 啓蒙になればと願っています
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